公務員の異動、内示、引っ越しの際の注意点

公務員の異動は、さまざまな分野での知識や経験を得るためのジョブローテーションの意味合いがあります。また、特定の人物に既得権益や権力の集中を防ぐためにも行われます。多くの自治体で、3年を目安に異動対象となります。若手だと2年のような短いスパンで、役付きとなる年齢だと異動対象となるまで4年以上の長い期間を要する場合もあります。新卒や20代で公務員に採用された場合、最初は研修期間ということで本庁、出先両方を経験する場合が多いです。例外として、特殊な職種はありますが、最初は2年、もしくは3年で異動することはほぼ確実なようです。多くの場合、年度が替わる10日前程度、3月20日以降に内示が出ます。役付きの場合は15日前程度の内示となる場合が多いようです。

社会人経験者採用の公務員試験の面接で聞かれる事 注意するべき点とは?

民間ではなく、なぜ公務員か。また、独立行政法人ではなくなぜ公務員なのか、面接の最初に必ず聞かれる事となります。ただ、「安定している、楽そう、定時で帰れそう、休めそう」などの印象で受験する方が多いのも事実です。内心ではそう思っていてもかまわないですが、こういった面接の場では大人の対応が求められます。 また、公務員試験の面接の採点基準は細かく公表されていません。しかし、採点基準は存在します。 公務員には、自治体がたくさんあります。あなたが受験している自治体でなければならない理由を説明しましょう。正直に、どこの自治体でも良いと答えてしまうと面接官は安心して合格をさせることは出来なくなってしまいます。他の自治体との違いやその自治体が力を入れて取り組んでいる事業を例に挙げて説明すると答えやすいでしょう。

公務員に中途転職して後悔したこと 【後悔もあるが転職は大成功でした】

私は中途で公務員に転職しましたが、後悔したこと、イメージと違ったことも多くありました。 公務員の仕事は専門職のような資格が必要な職種を除いて誰でも仕事が出来るように考えて運営されています。マニュアルだったり、異動の際は引き継ぎがあります。誰でも出来る仕事なので、上司も評価がしづらいです。そこで、私の自治体では自分がした仕事を数値化などをして見える化し、それを基に面談を行うことで評価が決定されます。 後悔していることもありますが、給与や待遇は保障されていますので、私は満足しています。公務員への転職は成功したと言えるでしょう。

公務員試験の採用・求人情報の探し方 【検索方法の紹介】

公務員試験の受験を考えているが、どのような自治体や職種があるのかわからない。いちいち自治体のホームページに行くのは面倒だ。そんな風に思うことはありませんでしょうか。ここでは、公務員試験の採用情報をまとめているサイトを紹介します。公務員試験の採用情報は、他の民間の求人情報と比べたら探しづらいものです。探しづらい求人は、それだけライバルも少なく倍率も低い可能性があります。しっかりと情報を仕入れて有利な公務員試験受験を検討していきましょう。

公務員の初任給はどれくらい?昇給額や時期はいつ?現役公務員が答えます

公務員は、確実に毎年昇給がありますが、若いうちの基本給は安いです。しかし、手当が充実していますし、結婚して子供が出来たりすると一気に手当によって給与は上がります。 また、毎年給与の改定があり、大手企業と比較して安くならないように配慮されています。高すぎるわけではありませんが、決して低いわけではありません。 また、毎年給与の改定があり、大手企業と比較して安くならないように配慮されています。高すぎるわけではありませんが、決して低いわけではありません。公務員を目指されている方は、安心して公務員試験の勉強に励みましょう。

国家公務員の試験情報の探し方 国家公務員試験採用情報NAVIの紹介

公務員になりたいと思ったときに、最初に思い浮かぶのは地元の地域の公務員でしょうか。それとも、日本の中心の東京や日本全体で仕事を行う国家公務員でしょうか。ここでは、国家公務員の採用試験情報の探し方を紹介していきます。予備校や一般サイトなどでも採用試験の情報は得られますが、必ずしも正しいとは言い切れませんので、必ず掲載元の情報を確認するようにしましょう。地方公務員の採用情報はなかなか得づらいものです。常にアンテナを張り巡らせ、自分が働きたいと思える自治体や職種を比較できるようにしておきましょう。

公務員は休みすぎ?休日は本当に多いの?現役地方公務員が答えます

公務員の休みは民間と比べて多いのでしょうか。公務員は休みすぎ、もしくは逆に有給があっても取得できないのでは?と疑問に思う方もいるでしょう。公務員の年次有給休暇の平均使用日数は11日で、年間休日日数の平均は138日となります。 民間と公務員を比較した際に、公務員は休みすぎと言われる事があります。土日祝日が休みで、勤務時間が15分短いだけで十分休みが多いとも言えますし、長期休暇が取りづらい面では休みが少ないと考えることも出来るかと思います。比較するうえで、民間、公務員のどちらかしか経験したことが無い人の意見を聞くよりも、数は少ないかもしれませんが、どちらも経験がある人の経験を聞いてみることが大切かもしれません

なぜ民間ではなく公務員か?面接の採点基準について【公務員試験面接対策】

公務員試験の面接で聞かれる事ナンバーワンの質問です。そして、回答に困る質問ナンバーワンでもあります。この回答が不適切であれば、この後の受け答えがしっかりしていても不合格となる場合が多いようです。公務員試験の面接の採点はどうなっているか知らされることはありません。しかし、採点の基準は存在します。「公務員の職務職責を把握しているか」が、多くの場合採点基準となります。筆記試験の対策で公務員法などを勉強しているはずですので、それを根拠に応えることが出来れば印象は良くなります。しっかり対策を行っていきましょう。

公務員試験に学歴はどれくらい関係する?公務員は高学歴が多い?

結論として、公務員試験に学歴は関係ありません。学歴で採用を有利不利にしてしまうと差別にあたるからです。同様に、病気や障害、家族の職業や住んでる地域に至るまで、有利不利とすることは禁止されています。しかし、倍率の高い公務員試験を突破する人は結果的に学歴が高くなる傾向があるのも事実です。面接で、大学で何を学んだか、どうしてその大学・学部を選んだのか、納得のいく回答をすることが出来れば採用に大きく近づくことでしょう。学歴は合否に関係ないと書きましたが、結果的に合格者はそれなりの学歴になります。ソニーは学歴不問で有名ですが、合格者の大学名を見てみると東大が多かったという話もあります。

みなし公務員(準公務員)とは?安定した働きやすい職で転職にはおすすめ

みなし公務員(準公務員)とは、公共性や公益性のある施設や団体で働く人を指します。 公務員ではありませんが、公務員に近い、または同等の待遇を得ることが出来ます。異動も少なく、範囲が限定される場合が多いので働きやすいと言えるでしょう。職務内容も大きく変わることなく、公務員に就職・転職を考えている人にはおすすめできる職業です。 世の中に必要とされている事業ですので潰れることはありません。また、クビになることもよっぽどのことが無い限り無く、長期間同じ組織で働くことが出来るでしょう。健康保険や年金なども公務員に準じた制度が適用されます。